2 委員の委嘱にあたり仲筋字会長、塩川字会長及び水納字会長を、その任期中委
員に委嘱するものとする。
(任期)
第5条 委員の任期は2年とし、補欠委員の任期は前任者の残任期間とする。ただ
 し再任を妨げない。
2 臨時の専門委員は特別事項の調査研究が終わつたとき退任するものとする。
3 委員および臨時の専門委員は非常勤とする。
委員長)
 第6条 委員会に委員長を置く。委員長は委員の互選により定める。
 2 委員長は委員会の会議を主宰し、委員会を代表する。
3 委員会は委員長に事故があるとき、または委員長が欠けたときに、その職務
を代行する委員をあらかじめ定めておかなければならない。
(会議)
第7条 委員会の会議は委員長が招集する。
2 委員会は、委員の過半数が出席しなければ会議を開き、議決することはできな
い。
3 委員の議事は出席した委員の過半数をもつて決し、可否同数のときは、委員長
 の決するところによる。
(庶務)
第8条 委員会の庶務は、教育委員会事務局において処理する。
 (報酬及び費用弁償)
第9条 委員の報酬及び費用弁償については、特別職の職員で非常勤のものの報酬
 及び費用弁償に関する条例(昭和47515日条例第13)2条の別表中、そ
 の他の委員の例による。
第10条 この規則に定めるもののほか、委員会の運営に関し必要な事項は教育委
員会規則でさだめる。
附 則
  この規則は、公布の日から施行する。                                                                         
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保護委員会規則1p
保護委員会規則2p

第1章 総 則 
第2章 文化財保護委員会 
第3章 指定文化財  1p  2p   3p   
第4章 罰 則 
第5章 補 則  1p   2p

第4章 文 化 財
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