産業用ヘンプ促進プロジェクト
産業用ヘンプ促進プロジェクト
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 南の楽園、沖縄県宮古島。
60年間の空白を経て、新しい時代が到来する。
私達はこの島より、産業用ヘンプの栽培・利用促進を進めています。
プロジェクトの趣旨

- エゴからエコへ − HEMPと共に − 全ては子孫のために −

 私たちは産業用ヘンプを通して、持続可能な地域循環型社会を再構築し、これからの地球島・宮古島に
必要な事を地域の皆様と共に遂行していきます。また、その過程において、博愛型社会(エゴ・既得権益・
利権を排除した形)の形成を試みます。

ヘンプ(HEMP)について

 アサ科の一年草であるヘンプ(HEMP)=大麻草は、大麻=マリファナと誤解されがちだが、大麻とは
法律上、花穂と葉の事で、国内法で・みだりに・所持,栽培する事を禁止しており、ヘンプ製品は、種子と茎
から出来たものであり、現在でも合法である。また、日本に古くからある大麻草(もしくは産業用大麻)は、
花穂や葉にも薬理成分、覚醒作用の全くない品種である。 このプロジェクトでは、皆さまに正しい知識を
ご理解していただくと共に、衣食住医に使え、持続可能な社会を再構築していく上で縄文時代より
1947年まで日本、沖縄、宮古島の伝統文化を支えてきた植物、未来のバイオマス(生物資源)の
王様(欧米では既に産業化)である、産業用大麻(ヘンプ)の歴史、有用性、宮古島におけるその必要性、
ここから始まる必然(7月26日元旦に詳しくシンポジウムで)を分かち合いたいと思います。
 バイオマスエコタウン宮古島 産業用大麻促進プロジェクト ほっとけない、人に伝えたい、何かしたい、
楽しい、おもしろい、生き甲斐を感じる、、                             
   
  オーガナイザー     伊香賀正直
2007 宮古島産業用ヘンプ促進プロジェクトAll rights reserved  転載希望の方はご一報下さい